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ラスベガス旅行(2008年)

ラスベガス旅行(2008年)帰路編の続きです。

ロスアンゼルス空港には定刻より10分位早い到着でした。
飛行機を降り足早に乗り継ぎのノースウエスト航空のターミナルまで移動。
ロスは結構涼しい気温でしたがちょっと汗が出るくらいの急ぎようでした。

ノースウエスト航空のチェックインカウンターに着くと、
まだ並んでいる人もあまりいない状態、混んでいたら座席の件など
後回しにされるでしょうからラッキーかな!?

そして、チェックインカウンターで適当な英語を使って、
座席を隣同士に替えて欲しいと伝えたところ、
何とか伝わった感じだったのですが、その人が説明している内容が
理解できませんでした。
「分からない。すいません、もう一回。」などと日本語で説明を促すと
「ウエイト!」と一言残しカウンターの奥のほうへ行ってしまいました。


しばらく待っていたら、日本人の係りの人がやってきて、
「代わりにお伺いします」と、
ホッとしましたよ。この時は。

で、その日本人に状況を伝えたのですが、今日は混雑していて
この場で座席を変更できる余裕がない、とのこと。ダメかぁ(汗)。
後は、飛行機の乗る出発ゲートのカウンターに行って再度お願いするか、
実際に飛行機で隣に座ってきた人にお願いして席を替わってもらうか、
しかないようです。

普段は、ロスの乗り継ぎでタバコを一服するのですが、
いち早く出発ゲートに行って混む前にお願いした方がいいよ、と妻が言うので
私にとっては大事な一服もせず、ノースウエストの出発ゲートへ向かいました。


出発ゲートに向かっている途中、私の前を走って通り過ぎた女性がいて、
あまりにも急いでいたのか、財布を落としたのに気付かないまま
走って行ってしまいました。

私はその財布を拾い、自分の手荷物を妻に渡して、その女性を追いかけました。
日本だったら「財布落としましたよ!」と叫べば振り向きそうなものですが、
ここはロス。必死に追いかけるしかありませんでした。

その女性は、何と私達が向かおうとしていたノースウエストの出発ゲートに
入って行ったのです。
そしてもっと驚いたのは振り返ったら日本人だったのです。
何だよ。日本人だったら、もっと早く呼べば良かったよ。と思いましたが、
何とか財布を渡せて良かったです。

そう、ここはノースウエストの出発ゲート、そしてここに日本人がいる、
という好条件。その女性に飛行機の座席のことをお願いしてみました。
「調整してみますので少しお待ちください。後ほど呼び出しさせて頂きます。」
だって。とりあえず英語でお願いする手間は省けたみたいです。
後は待つだけ。

この時ほど海外の空港で場内アナウンスに真剣に耳を傾けたことは
ありませんでした。
結局、他の乗客が席を替わってくれたらしく、無事に妻と隣同士の席で
日本まで帰れることになりました。
良かった良かった!!

でも、結構慌ててた私とは対照的に妻は落ち着いていたというか
眠そうにしていたというか、何か余裕を持っていました。
妻は「私達は旅行運があるから何とかなると思っていたんだ。」だって。

確かにロスでは次々と日本人に遭遇して何とかなったのは
運がいいと言えるけど、ホントに運が良ければ最初から隣同士の席に
なっているような・・・。まっいっか!

飛行機に乗り込むと空港を飛び立つ前に妻は爆睡。
私は、機内食の時に起きてしまうのが嫌で機内食の時間まで寝るのを
我慢していました。
機内食を食べたら私も大爆睡。ほとんで起きることもなく成田空港へ到着。



ちなみに、成田空港から家までの車の中でも妻は大爆睡!
家に帰ってきて妻の一言。
「疲れていたのに運転ありがとうね。
ロスアンゼルスから家まで20分位で着いちゃった感じだったよ。」
だって(苦笑)。

ということで、何とか無事に帰ってきました。


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もう少しだけラスベガス旅行(2008年)に
お付き合いして下さいね。
今回は帰路編です。


帰りの集合時間は朝の6時45分。モンテカルロのロビー前に集合。
最終日の夜は一睡もしていなかったが、まだまだ元気一杯の私達。
バスに乗ってラスベガスのマッカラン空港へ向かいました。
毎回のことですが、帰りのバスから眺めるラスベガスの風景は
寂しく感じてしまいます。

帰りはラスベガスからロスアンゼルスまでがUSエアウェイズ、
ロスアンゼルスから成田までがノースウェストです。
マッカラン空港に着きUSエアウェイズのチェックインカウンターへ。

その前にスーツケースの重さが気になったので、
チェックインカウンターの近くにあった量りで重さを確認しました。
預ける荷物の1個あたりの重さは50ポンド(約22.7Kg)以内という
制限があり、それを越えると追加料金が徴収されるのです。

私のスーツケースを量りの上にのせると52ポンド。(妻のは44ポンド。)
事前に確認しておいて良かったぁ(汗)。
毎回、買物が多いので帰りの荷物は増えてしまうのです。

苦労して荷物を詰めましたのですが、その場でスーツケースを開け、
私のスーツケースから妻のスーツケースへ少しづつ荷物を移動しました。
これ位だろうと再度量りの上に乗せると51ポンド。
またスーツケースを開けて荷物を移動です。
こんなことを3回も繰り返しやっとのことで50ポンド以下に。

朝早い時間でしたが、ラスベガスの空港は人が多いので荷物を全開に開けての
作業はちょっと恥ずかしかったです。

二人のスーツケースの重さが50ポンド未満になったのを確認した後、
チェックインカウンターで手続き。
荷物も預け無事に手続き完了。

と思ったらチケットをよく見ると、
ロスアンゼルスから成田までの座席が別々になっていたのに気付きました。
1、2時間位のフライト時間なら我慢しますが、10時間以上も掛かるので
何とか隣同士にならないか、ツアーのガイドさんに頼んで交渉してもらいました。

ところが、USエアウェイズのカウンターではノースウエスト航空のチケットを
操作することはできないということで断られてしまいました。
ロスの空港でノースウエストのカウンターに行って交渉するしかない。
ロスの乗り継ぎではガイドさんのアシストがないので
交渉は自分達でやるしかない(汗)。
英語で交渉するなんてできるのだろうか?不安でいっぱい(大汗)。

その後、手荷物検査を通り空港内へ。
出発までは約1時間30分ほどの待ち時間でした。
待ち時間は、コーヒーを飲んだりパンを食べたり、
そしてスロットマシンで遊んだり。
空港にまでスロットマシンが置いてあるんですよ。
写真は帰りに撮った写真ではないですけど空港内に設置してある
スロットマシンはこんな感じです。
マッカラン空港











しかし、空港でのスロットは深追いは禁物です。
過去に一度だけ1000ドルを当てた経験がありますが、
あまり空港で出たという声は聞いたことがありません。

フライトの時間までは空港からラスベガスのホテルが見えるターミナルへ
移動し最期のラスベガスの風景を目に焼き付けながら待っていました。

遅れることの多いアメリカの国内線ですが、今回は時間通りの出発。
飛行機のなかに乗り込むと一気に眠気が襲ってきました。
でもロスでの航空券の座席を調整しなければならないことが
気になって私は眠れませんでした。

英語で「座席を変更して下さい。」は何て言うんだろう?
などと考えたり、もし変更できなかったら・・・、と色々考えていてたら
隣の席から寝息が聞こえてきました。
妻は私の心配を余所に熟睡。オーイ!

ラスベガスからロスまでは約1時間で到着です。
続く。



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ラスベガス旅行記(2008年)4日目。

ラスベガス旅行(2008年)4日目 その6の続きです。
ヘリコプター遊覧ツアーで夜景を満喫した後、マーベリック社から
タクシーでベラージオに向い噴水ショーを観ることにしました。

ベラージオの噴水ショーはオーシャンズ11のラストシーンでも有名ですが、
ラスベガスの象徴的な無料ショーです。
ラスベガス旅行では毎回観賞しているショーなのですが、
今回の旅行では予定が詰っていて最終日にようやく噴水ショーを
観ることが出来ました。

ベラージオ噴水ショーの観賞スポットでお気に入りなのが
ベラージオの正面入口からストリップ通りに続く遊歩道から。
もちろん、ストリップ通りからベラージオをバックに観る噴水ショーも
良いのですが、個人的にはパリスやプラネットハリウッドをバックに
噴水ショーを観る方が好きです。

噴水ショー










噴水ショー











この噴水ショーの噴水は高さ70mまで吹き上がるんですよ。
すごい迫力。
また、音楽に合わせて色々なパターンの噴水が楽しめるんですよ。
流れる音楽は20曲ぐらいのバリエーション、昼間と夜ではまた
印象が違うので何回観ても飽きないショーです。
こんなすごいショーを無料でしかも1日に約30回行われます。
さすがベラージオ!

妻:今年もラスベガスに来れて良かったね!
私:そうだね。
妻:また、来年も来ようね。
私:そうだね。
妻:今年でもいいんだけど(笑顔)。
私:え?
なんて会話をしながら噴水ショーを観賞していました。

ベラージオ(夜)











この後、ベラージオから歩いてモンテカルロまで移動。
道中はシティセンターの工事の影響で歩道も狭く、歩いている人も
多かったのでモンテカルロまで40分以上かかってしまいました。

今日はラスベガス旅行最終日。
最終日の夜は寝ないでラスベガスの夜を満喫するのが恒例。
モンテカルロのカジノで朝まで遊んでいました。

プレイしたのはルーレットとスロットマシン。
ルーレットでは30分程プレイして200ドル勝ったところで止めました。
両替所で換金して、買った金額を元手にスロットマシンで勝負です。
最初はメガバックスという機種のスロットマシンでプレイ。

このメガバックスはネバダ州全域のカジノをオンラインで結んだ
スロットマシンでこの機種に投入された金額の累積によって賞金が
増えていくプログレッシブ方式のスロットマシン。
このタイプのスロットマシンはジャックポットが出た時の金額は
とんでもない大金となるんですよ。
まあ、滅多に出るものではないですが、この時は約10,000,000ドル
(10億円)が累積されていました。

その金額を見て俄然やる気になった二人でしたが、そんな簡単にはいきません。
鷲のマークが3つ揃えばジャックイン(大当たり)なんですけど、
鷲のマーク1つもお目にかかることができませんでした。
でも、7が3つ揃ったりBARマークが揃ったりで二人で900ドルの勝ち。
スゴイでしょ!メガバックスで勝ったのは初めてでした。

この次にプレイしたのがリールオブフォーチュンという機種。
これもプログレッシブ方式のスロットマシンです。
私も妻もお気に入りのスロットマシンで結構楽しい機種です。
プレイしてすぐ妻の座った席から「ボン!」という音が。
リールオブフォーチュン



















一番右のリールの真ん中に「SPIN」という印が止まるとチャンスなんです。
「SPIN」が止まると、25¢と書いてある部分の下の丸いボタンを押し
下の写真のような数字が書いてある丸いリールが回って、一番上で止まった
数字の金額が配当されるというもの。
リールオブフォーチュン



















気付きました?そう1,000ドルで止まっているでしょ!
いきなり1,000ドルで止まってしまったのです。
この機種のスロットマシンで、最近1,000ドルで止まったことが
なかったので私も妻もビックリ。
たまたま通りかかったカジノの従業員から「おめでとう!」と祝福され、
回りでプレイしていた外人さんからも祝福され、気分が良かったです。
25¢の台だったので実際は250ドルの勝ちだったんですけど。


ルーレットで勝ち、スロットマシンの2つの機種でも勝つなんて
滅多にないことなので、プログレッシブもとは思いましたが、
ここでカジノを止めて帰り支度をするために部屋に戻りました。


部屋に戻り、シャワーを浴びて帰り支度を済ませ、部屋の外を眺めると
朝日が昇ってきました。
朝日を見て一日が終わったと感じるのは、ラスベガス旅行の最終日と
いうこともあったと思いますが、24時間眠らない街
ラスベガスならではでしょう。
モンテカルロの部屋から










ラスベガス(2008)の最後の朝











ラスベガス旅行(2008年)が終わってしまいました。





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ラスベガス旅行記(2008年)4日目。

ラスベガス旅行(2008年)4日目その5はベラージオホテルの散策でした。
今回はヘリコプター遊覧ツアーからです。

ヘリコプター遊覧ツアーはお気に入りのラスベガス現地のツアー。
昨年は参加できなかったので楽しみ楽しみ!
でも、今回は旅行会社のツアーではなく、フォーラムショップスの
サービスカウンターで個人でツアー予約をしたので色々と不安な点が。

過去のヘリツアーではヘリコプターの会社がヘリUSAだったが
今回はマーベリック社(聞いた事が無い会社で不安)。
旅行会社のツアーではないので送り迎えはない
(英語でタクシーを呼んでもらう?不安)。
ツアーを予約したときに説明してくれた内容は英語だったので
理解していないこともあるのでは・・・。
などなどが不安な点。

マーベリック社へはタクシーで向いました。場所はヘリUSAのちょっと奥。
モンテカルロからは5分位でマーベリック社に到着です。
マーベリック












中に入るとカウンター前に何人かの外人さんが並んでいて、
ツアー参加の手続きをしていたので私達もその列に並びました。
私達の順番になったら受付の外人さんが「こんにちわ!」と笑顔。
ん?日本語が通じる?!。
不安だった言葉の問題も解消されました。その外人さんは日本語がペラペラ。
ホテルでも日本語を話せるスタッフなんかほとんどいないのに!
しかも、とてもキレイな敬語を使って話をしていてビックリです。
そして帰りのタクシーの手配までしてくれました。


しばらく待つと名前が呼ばれ、いよいよヘリコプター遊覧です。
パイロットの方の案内で私達の乗るヘリコプターまで歩いて移動。
ヘリコプターは過去に乗ったものと比較して窓ガラスの部分が多く、
中に乗ると視界が広くて夜景を観るには適しているデザインでした。
しかも素人目から見ても新しい機体だったので安心!

いよいよヘリコプター遊覧。
ラスベガスの一番北側からストリップ通りを左手に見て南に進み、
ダウンタウン地区でUターンして、ストリップ通りを右手に見ながら
空港に戻る約10分位の遊覧時間。
一面に広がるラスベガスの夜景を空から眺める最高に贅沢な時間を
楽しことができました。
ヘリコプター内では写真撮影は禁止なので写真は撮れませんでしたが、
youtubeで動画を見つけましたのでラスベガスの夜景を楽しんで下さい。



旅行会社のツアーは確かに安心ですが、今回のように現地で個人で
申し込むツアーも試してみるもんだなあと思いました。
他のツアーは経験してないのでわかりませんが、マーベリック社の
ヘリコプター遊覧はおススメです。
個人的には日本語が話せるスタッフがいること、スタッフやパイロットの
対応が親切なこと、夜景を観るのに適したヘリコプターの機体であったこと
など、マーベリック社はヘリUSA社のツアーよりも断然上回っていると
感じました。


その後、手配してくれたタクシーに乗り、ベラージオに行って
噴水ショーを観ることに。

次回につづく!



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ラスベガス旅行(2008年)4日目。

ラスベガス旅行(2008年)4日目 その4の続きです。
今回はベラージオホテルから。
ベラージオ(バリーズからの橋の上から)











ベラージオは新婚旅行で初めてラスベガスへ旅行したときに
宿泊したホテルで私達には思い出深いホテルです。

ストリップ通りからベラージオホテルに入るとビア・ベラージオという
高級ブランドのショッピングアーケードがあります。
ビア・ベラージオ











何だかウィンラスベガスと雰囲気が似ています。
ウィンラスベガスが後からできたホテルなので、ウィンがベラージオに
似ているという表現が正しいですね。
もっともベラージオもウィンも同じ人(スティーブ・ウィン氏)が造ったホテル
だから似ていても仕方ありませけど。

(足早に?)高級ブランドショップを通り過ぎるとカジノがあります。
ベラージオのカジノは高級感はもちろんあるのですが、
何だか落ち着く雰囲気がとても魅力的です。

そう言えば少し小腹が空いてきたということで、
お気に入りのカフェPALIOに行くことに。
PAIO





















ここのパンやケーキは少し高いですが美味しいんです。
コーヒーも美味しいですよ。
PALIOのパン












右側に移っているタバコと比べると大きさが分かると思いますが、
ひとつひとつがボリューム満点しかも美味しい。
私が今まで食べたパンの中では一番美味しいかも。
ラスベガスへ行かれたときは是非行ってみ下さい。

その後、ベラージオの正面入口の方へ向いロビー奥にある温室へ
行きました。
ロビー前の天井にはガラスで造られた花が。
ガラスの花





















ガラスの花



















何とも贅沢な造りに圧倒されてしまいます。
ロビー奥にある温室は様々なフラワーアレンジメントが楽しめます。
庭園











今回は紫陽花でした。
庭園











そして、こんなものもありました。
木の枝や木の実などを使って造られたベラージオホテルのミニチュア版。
庭園の中のベラージオ












ベラージオの噴水ショーまでコピーされていました。
写真だと見えにくいですが下から水が出ているんですよ。
それを観る観客まで。素晴らしい出来でした。
庭園の中のベラージオ











この温室のまた奥に行くとジャン・フェリペ・パティスリーという
ケーキやクッキー、クレープなどが売っているお店があります。
ジャン・フェリペ氏は世界大会で2度も優勝している人らしい。
店内は若い女性で混雑していました。かなり有名なケーキショップみたいです。
私達は先程、PALIOで食べたばかりなので店には入りませんでしたが
とても美味しそうでした。次回は行ってみたいです。
このお店のファサードは目立っていましたよ。
まるでチャーリーとチョコレート工場って感じ!
白と黒の液状のチョコレートが流れているんですよ。
贅沢な店づくりにチョット感動!
ジャンフィリップ





















見どころ満載のベラージオホテルですが、この後のヘリコプター遊覧ツアー
を予約していたので、とりあえずモンテカルロホテルに戻ることに。
ベラージオの隣のホテルがモンテカルロなんですが、歩くと30分位は
掛かってしまうのでタクシーで戻りました。

部屋に戻って1時間ほど寝てしまいました。
今夜はラスベガス最後の夜なので寝ないで遊ぶ予定。
チョット充電です。

今回はこの辺で。つづく。
次回はヘリコプター遊覧ツアーから。






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ラスベガス旅行(2008年)4日目。
ラスベガス旅行(2008年)4日目その3では
ウィンラスベガス⇒TI⇒パラッゾのホテル散策でした。
今回はその続きでプラネットハリウッドホテルからになります。


高級ホテルパラッゾからタクシーでプラネットハリウッドホテルに
向いました。
PH












このホテルは昨年・一昨年と連続して宿泊したホテル。
一昨年はまだアラジンホテルでしたけど。
まだ改装中という感じでしたけど昔のアラジンホテルの面影は
ほとんどありません。
また新館も建築中でした。2010年にオープン予定みたいです。
PH建設中












プラネットハリウッドにはミラクルマイルズというショッピングモールが
あります。このミラクルマイルズも雰囲気が変わりましたよ。
昨年見たときはアチコチで工事をしていましたが、
既に工事中の部分はほとんどなく新生ミラクルマイルズって感じです。
ミラクルマイルズの正面入口。
ミラクルマイルズ












新しいショップも入っていました。
軽く一周するつもりだったのですが、妻はいつの間にか目つきが変わっていて
買物モードになってしまいました。
色々なショップを見て回り購入したのは、
ロクシタンのリップクリーム(2種類)、bebeの洋服を2着、靴を1足。
結構気に入ったものがあったらしく妻は大喜びしていました。

買物の途中、昨年観たポポビッチのペットシアターを発見。
このショーはラスベガスらしい派手なショーではなく、
猫ちゃん達が繰り広げるコミカルなショー。
猫好きな私達にとってはたまらないショーでした。
でも、マイナーなショーなので移り変わりの多いラスベガスでは
もうなくなっているかもしれないと心配していたんです。
良かった良かった!がんばれポポビッチ!

ここでまた休憩。そう休憩する場所はここ。
プラネットハリウッドのカジノの一角。
PHで休憩












休憩後、プラネットハリウッドからストリップ通りに出ました。
シティセンター建設中












目の前には開発工事中のシティセンター。
シティーセンターには3軒のホテル、その他マンションやショッピングモール
などが建設される予定とのことで工事も大掛かりです。
このシティセンターがオープンするとラスベガスの街並みも
だいぶ変わりそうです。
シティーセンターの完成予定図です。
シティーセンター完成図













次はパリスホテル。名前の通りパリをコンセプトにしたホテル。
凱旋門やエッフェル塔などが再現されています。
凱旋門











エッフェル塔




















今回は行けなかったのですが、このエッフェル塔から観る夜景はおススメ!
何と言ってもベラージオの噴水ショーが上から観られるのは最高です。

パリスの看板は他のホテルと比べて個性的。
パリスの看板













このパリスホテルの前ではいつも写真を撮りまくります。
ここで撮った二人の写真をよく年賀状などに使うのです。
天気が良い日はとてもキレイな写真が撮れるのでお気に入りのスポットです。

パリスホテルの隣のバリーズホテルを通って、
バリーズ











ベラージオホテルへ向いました。
ベラージオ(バリーズからの橋の上から)











振り返ってパリスのエッフェル塔をもう一枚。
エッフェル塔




















つづく。

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ラスベガス旅行(2008年)4日目。

ラスベガス旅行(2008年)4日目は、ウィンラスベガスのバフェについて。
ラスベガス旅行(2008年)4日目 その2は、ウィンラスベガスのバフェから
ストリップ通りに出るまでについて。

今回は次に向かったTIホテルからとなります。
TI










チョットその前に1枚の写真をご覧下さい。
これはファッションショーというショッピングモールとTIホテルを
結ぶ橋の上から撮った写真です。
ラスベガスの山











ラスベガスって山に囲まれているんですよね。
街の中にいると信じられないのですがラスベガスは人工的に造られた街
ということを再認識させられる光景でした。

さてさて、ウィンラスベガスから歩いてTIホテルに着きました。
移動の時間は15分程度ですが、この日は天気が良く、
気温も高かったせいもあってTIホテルに着く頃には大汗。
途中途中で写真を撮りながらの移動だったのもあったのですが、
たった15分程度の移動でバテてしまいました。

TIに入ると冷房もガンガン効いているので涼みながらちょっと休憩。
えっ!もう休憩?と思うかもしれませんが、
ラスベガスで歩いて移動する時は無理をしないことが一番なんです。
水分をよく取り、疲れたと思ったらすぐに休憩する。
これが脱水症状にならない一番の得策ですよ。

休憩する時によく利用するのがこのスペース。
ホントは、いけないんでしょうけど・・・。
TIで休憩










このスペースはカジノ内にあって、カジノゲームのキノや競馬、
そして野球、バスケット、フットボールなどのスポーツの勝敗に賭ける
スペースなのですが、椅子がフカフカで広々していてテーブルもあり、
寛げるスペースなんです。
一応、競馬をやっているかのような素振りはするんですけど(笑)。

TIホテルの中にはこんなものが置いてありました。
TIのバイク












バイクなんですけど、とても輝いていて、まぶしい位でした。
特にバイクに興味がある訳ではないのですが思わず
写真を撮ってしまいました。
このバイクの顔、何なんだろうと思っていると答えはTIホテルの
正面入口付近にありました。
TI海賊船











この船はサイレンス・オブ・ティアイというラスベガスで一番人気のある
無料ショーで使われる船です。
この無料ショーは海の女神と海賊とが戦うショーなのですが、
海の女神の方の船と同じ顔。これが先程のバイクの顔でした。
ちなみに、下の写真が海賊船。
TI海賊船












サイレンス・オブ・ティアイは公演30分前に並ばないと
良いポジションで見られない程m人気のある無料ショーなんですよ。
今回の旅行では観る事ができませんでしたけど、
ラスベガスへ旅行に行くことがあれば絶対におススメの無料ショーです。

次に向かったの今年(2008年)オープンしたばかりのパラッゾホテル
このホテルはベネチアンホテルの新館なんですけど、ベネチアンは
このパラッゾをオープンさせたことで客室数が7,000室を超え、
2008年現在、世界一大きなホテルとなりました。
パラッゾホテル










パラッゾホテルの豪華なロビー。
パラッゾホテルのロビー











ロビーの反対側を進んでみると滝?
パラッゾホテルのロビー前











そうホテルの中に滝があったのです。
パラッゾホテルの滝











ベネチアンは高級ホテルで有名なんですが、パラッゾは流石に
ベネチアンの新館らしく豪華なホテルでした。
こんなホテルに1回でも泊まってみたいものです。

この滝の向こう側にはベネチアンホテルに繋がり、
ベネチアンの運河を往来するゴンドラが見えました。

ベネチアンゴンドラ











ベネチアンホテルは前日に行ったので、パラッゾホテルからタクシーに乗り
プラネットハリウッドホテルに向かうことにしました。
今回はここまでにしておきます。
ラスベガス旅行(2008年)4日目その4に続きます。


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ラスベガス旅行(2008年)の体験記です。
今回はラスベガス旅行(2008年)4日目の続きです。
前回はウィンラスベガスのバフェでサンデーブランチしたところまで。

そうそう、前回の記事で書き忘れた内容があったので追加します。
ラスベガスのホテルではホテルの系列ごとにカジノカードを発行
しています。

主にはカジノで使った金額がポイントとして貯めていけて
一定のポイントになったらサービスが受けられるというもの。
このウィンラスベガスでもカジノカードを発行していて
このカードの特典のひとつとしてバフェに入る際に優先される
というのがあります。混んでいるときなどには便利ですよ。

実は、2006年のラスベガス旅行の際、ウィンラスベガスで
このカードを作っていて、今回の旅行にも持参していました。
バフェの入口ではこのカードを提示し優先的に入れるはずだったのです。
ディズニーランドのファストパスみたいな感じです。
が、どういう理由か分かりませんが、妻の分は大丈夫だったのですが、
私の分のカードが機械に反応しなかったのです。

ホテルの従業員さんは新しいカードを作成するので少し時間をくれ
みたいなことを言っていましたが、
その時はもうすぐでお昼時という時間帯だったこともあり、
更にバフェが混んでくるかもしれないという思いもあって
新しいカードは作成せずにバフェの待ち行列に並んだということも
ありました。

ウィンラスベガスでカジノをやる際には、このカードを作成すると
何かと便利みたいですよ。今回はダメな例でしたけど・・・。
ここまでが追加事項でした。



ウィンラスベガスでバフェを食べた後の予定としては
「ラスベガスのホテルを歩き回ること」でした。

でも、バフェでお腹がいっぱいになり、すぐには動けなかった私達は
ウィンラスベガスのカジノで休憩も兼ねてスロットマシーンをやることに。
今回の旅行では最終日なのにカジノをやるのは2回目。
しかも1回目は20ドルしか使ってないので、ほとんどやってないようなもの。
そして2回目のスロットマシーンでも私と妻で40ドルしか使いませんでした。
勝ちはしませんでしたが、30分程遊べて十分休憩ができましたよ。

ようやくお腹も落ち着いてきたのでラスベガスのホテル回りに出発です。
でも、その前にウィンラスベガスのカジノフロアーからストリップ通りに
出るまでに撮影した写真をご覧下さい。

まずはカジノフロアーのカジノエリアを出ると、
こんなにたくさんの綺麗な花々が飾ってあります。
ウィンラスベガスのカジノ周り2










ウィンラスベガスのカジノ周り











こんな綺麗な空間を抜けると正面入口までは
ショッピングアーケードになっています。
シャネルやルイ・ヴィトン、CDなどの高級ブランドショップが
30店舗余り並んでいるショッピングアーケードです。
ウィン(ショッピングロード)










ウィン(ショッピングアーケード)











1店1店のお店が広々としていてファサードやショーイングも他の店舗と
比べると個性的で観るだけでも面白いアーケードです。
ただ、高いものばかりなので買物は・・・。
ちょっと早足で歩いていたかもしれませんね(笑)。

ショッピングアーケードを抜け正面入口から外に出るととても良い天気。
下の写真は人口の滝です。
ウィンの滝










ウィンラスベガスの看板もデカイ!
ラスベガスのホテルの看板はどれも大きんです。
でもこの看板の特徴は「Wynn.」と横に書いてある部分が上下に動くんですよ。
近くで見るとあまりの大きさに結構驚きます。

ウィンの看板











高級ホテルのウィンラスベガスを満喫した後は、
ファッションショーへ橋で渡り、ファッションショーからTIへ向かいました。
ん〜。ちょっと長めになってしまったので今回はこの辺までにしときます。
次回も宜しくです。

ウィンラスベガス外観












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ラスベガス旅行(2008年)4日目の旅行体験記です。

ラスベガス旅行(2008年)もとうとう最終日になってしまいました。
朝早く起きるつもりが10時過ぎまで寝てしまい、
朝食をウィンラスベガスホテルのバフェで食べる予定にしていたのですが、
朝食の時間に間に合わないので昼食となってしまいました。
出掛ける準備をしてモンテカルロからタクシーでウィンラスベガスにGO!

タクシーの中から撮った写真。パラッゾホテル
パラッゾホテルは今年(2008年)にオープンしたばかりのホテルです。
後ほど詳しくお伝えします。
パラッゾ
















そして、ウィンラスベガスホテル
ウィンラスベガス










ウィンラスベガスが二つになっていました。
昨年ラスベガスに来た時は建設中だったのですが、アンコールという
ウィンラスベガスホテルの新館とのこと。(まだオープンされていません)
来る度に景観が変わるのもラスベガスの特徴です。

ウィンラスベガスに着いて、早速バフェへ直行。
さすがに人気のバフェだけあって結構並んでました。
並んで待った時間は30分程。
パリスやベラージオのバフェでは1時間程度待ったこともあったので
意外と早く中に入ることができました。

バフェの入口から撮った写真↓。
Wynnバフェ








バフェは入口で清算します。後は食べ放題。
レジで支払いを済ませると、ん?ちょっと高いな?
旅行ガイドで確認していた値段と違ったのです。
よくよく考えてみたらこの日は日曜日。
土・日はバフェの値段が平日とは違い、また朝食や昼食の
時間帯も違うのです。
結局、日曜日はAM8:00〜PM3:00までがサンデーブランチ(29.95ドル)
だったので、早起きしても同じでした。
Wynnバフェ















一人約30ドルのバフェってやっぱり高いですね。
普段、3000円以上もする昼食を食べるなんてことないですからね。
ラスベガスの高級ホテルならではの価格設定ってことでしょう。


食べる席も気持ちいい空間でした。
下の写真は私達が座った席から撮った写真です。
上はガラス張りなので日の光が入り明るく、周りには生花や造花、果物などが
沢山飾られていて、まるで外で食べているような感じがしましたよ。
ウィンバフェの席









さて、食事ですが洋食がメインでした。ブランチだからかもしれませんね。
お味の方もGOODでしたよ。
雰囲気で美味しく感じるというのもあったのかもしれません。
料理が並べられているスペースも清潔感・高級感が漂っていました。
ウィンバフェ










私の取ってきた一皿目。
Wynnバフェ










次は二皿目!といきたいところなんですが、
食べるのに夢中になって写真撮るのを忘れてしまいました。スイマセン。
パンやデザート類も充実しましたよ。
Wynnバフェ









Wynnバフェ









Wynnバフェ









Wynnバフェ








美味しいものをたくさん食べてお腹いっぱいになり大満足でした。
バフェの雰囲気、料理の味・種類ともに抜群。
確かに値段は高いですが、一度は行ってみる価値ありです。

今回はここまでです。皆さんもお腹いっぱいになりました?



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ラスベガス旅行(2008年) その4の続きです。
今回はイリュミネーションナイトツアーのフリーモント・エクスペリエンス
の次のスポットであるストラトスフィアタワーへ向かうところからです。

ダウンタウンからストラトスフィアタワーまではバスで5分くらい。
ストラトスフィアに到着しバスから降りると、
とても強い風が吹いていました。

ダウンタウンにいたときは気付かなかったので急に風が強くなった感じで
ビックリしてしまいました。
風が強いとストラトスフィアタワーの上にある絶叫マシンのアトラクションが
運休になってしまうので楽しみが半減してしまう人もいるだろうなと
思っていました。
まあ、私は絶叫マシンは苦手なので関係ありませんが・・・。

タワーに登る前には手荷物検査もあります。
あと、空港での検査のように金属反応を調べるゲートみたいなものにも
通って検査もするんですよ。

検査が終わるとエレベーターで一気に108階まで登ります。
そしてエレベーターを降りた瞬間にラスベガスの夜景が目の前に広がり
感動感動また感動!!

108階はガラス張りの展望室になっていて、更に階段で登ると屋上(109階)。
ここから眺める夜景は世界一だと思います。
ラスベガスの200万人弱。初めてラスベガスへ旅行で来た時は7年前で
その時確か100万人を超えたとか聞いた覚えがあったので
すごい人口増加ですよね。
ここから眺める夜景も年々光が広がっている感じです。

デジカメの夜景モードだとうまく撮れなくて、何度もチャレンジしたのですが
いい写真が撮れませんでした。すいません。
私も残念で仕方ありませんでした。

ストラトスフィアタワーからの夜景











やはり強風の影響で絶叫マシンは運休となっていました。
どのような絶叫マシンがあるのか興味のある方は「ラスベガスの絶叫マシン
をご覧になって下さい。


ラスベガスの夜景を満喫しストラトスフィアを後にしました。
ホテルまで送ってもらってイリュミネーションナイトツアーはこれで終了です。
ホテルに着いた時間は23時頃。
お腹も空いてきたので、初日に旅行会社のガイドさんから聞いていた
おいしいハンバーガー屋さんに行くことにしました。

FAT BURGERというハンバーガー屋さんでモンテカルロホテルの斜め前、
ウォルグリーンの隣にあります。

FAT BAGGER









「FAT」というと脂という意味なので脂肪分の多い肉を使っている?
という意味かとも思いましたが、実はFATBURGERの一号店ができたころ
今でいう「COOL」という意味で使われていたのが「FAT」らしい。
つまり、”イカしたハンバーガー屋さん”という意味でつけられたようです。


FATBURGERは特徴のある店でメニューの数は3種類だけ。
ダブルバーガー、チーズバーガー、ハンバーガーの3種類。
それから、注文を受けてからハンバーガーを作るというところも特徴です。
私達はファットバーガーセットを注文しました。
FAT BAGGER









味・ボリュームともに大満足。
ハンバーガーはもちろんポテトもとっても美味しかったです。
店内は外人客で混んでいましたが、混んでいるのも納得できます。
このお店を紹介してくれたガイドさんに感謝です。

お腹もいっぱいになり、隣のウォルグリーンで飲み物を買って
ホテルに戻り就寝。

ラスベガス旅行(2008年)3日目終了です。


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