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ラスベガス旅行記(2002〜2007)

ラスベガス旅行(2005年)4日目です。

ラスベガスのカジノは24時間できるので、ついつい
毎晩寝るのが遅くなる。初めて新婚旅行でラスベガスに
来た時は、眠くても貪欲に動いていたが、だんだん
ノンビリした無理をしないスケジュールになって来た。

今日は11:00に起きて、お土産とコーヒーを買いに
ルクソール内のギフトショップへ。会社へのお土産は
インターネット(ギフトランド)で手配し、
友人達へのお土産には軽くて場所をとらない
カレンダーをいつも購入する。

3つで10ドルとお手頃だ。いつも来年のが置いてある。
ラスベガスのホテルの写真集みたいなカレンダーなので
どんな所か分かってもらえるし、説明もしやすい。
自宅用も必ず買う。毎月変わる写真を見ながら、旅行の
思い出話しをしたり、またラスベガスに行こうね。と
夫婦で話すのも楽しい。

部屋に戻り、昨夜ベラージオで買っておいたパンを食べ、
歩いてお隣のマンダレイベイホテルへ。ルクソールと
マンダレイベイは、ホテル内部でマンダレイプレイスと
言うショッピングモールで繋がっている。反対側のお隣、
エクスカリバーにも動く歩道で繋がっている。
外ではこの3つの隣接するホテルは無料のモノレールで
行き来できるので便利。

マンダレイベイでちょっとカジノで遊ぶ。そして負ける。
黄金色でキラキラ光るマンダレイベイは南太平洋がテーマ
で、ロビーとカジノに大きな水槽があり、熱帯魚が泳いで
いる。窓から見えた庭もヤシの木がいっぱいで、写真撮影
スポットがここも沢山ある。
マンダレイベイの入口からストリップに出るまでの道路から
ルクソールをバックに写真を撮るとピラミッド全体が
バックに入ってGoodです!

マンダレイベイからエクスカリバーホテルまで無料モノレ
ール(24時間運行)で移動。すべてが大きいから近くに
見えるけどかなりの距離があるので、モノレールは早いし
歩き疲れた足に優しい。
エクスカリバーからタクシーでリオスイートホテルへ。

リオは外観も派手なホテルだが、中もカーニバルをテーマに
しているのでラテンの明るいムードが楽しい。ストリップ
からちょっと離れているのがもったいないな。と思う。
カジノをしながら無料ショー、マスカレードショー・
インザスカイ
が始まるのを待つが、珍しく空いている…
今日はwynnウィンラスベガスに行く人が多いせいかな?
カジノの天井とステージで行われるショーは本当に
盛り上がって楽しい!キレイなダンサーが投げてくれる
ネックレスをゲット&ダンサーと記念撮影(カメラマンが
撮ってくれる。有料だがリッチな台紙に入っている)

タクシーでMGMへ。MGMの広大なカジノでもスロットに挑戦
するもリオに続き飲まれる…ロビーの黄金のライオン像や
ホテル内のライオンハビタットの本物のライオン、外に出て
MGMの象徴の巨大なライオン像をバックに撮影。太陽の光が
反射してキラキラまぶしい!ニューフォーコーナーの連絡
通路を渡ってニューヨークニューヨークへと歩く。

MGM





ニューヨークニューヨークホテルの周りをぐるっと回る
絶叫マシン、マンハッタンエクスプレスから叫び声が
聞こえる。はたから見るとそんなに怖そうに見えないが
妻は東京ディズニーランドのスペースマウンテンや
ディズニーシーのレイジングスピリッツで気持ち悪くなる
タイプなので、乗りたいと言われても制止する。
私も苦手なんですけど!
ホテル内は外観と同じでにぎやか。
ここでもカジノで飲まれる…

エクスカリバーホテル側の出口にホットドッグ屋さんが
あり、小腹が空いたので、ポテトとドリンクとセットで
7ドルを買って食べた。いかにも外人さんの手つきで適当
な感じでソーセージを挟んでいたので、味の期待はして
いなかったのに、激ウマ!!ホットドッグもポテトも!!
おススメです。

もぐもぐ食べながら連絡通路を歩いてエクスカリバーに。
トラムに乗りルクソールに戻る。(エクスカリバーから
ルクソールには停まらないので、マンダレイベイまで
行って折り返してくる)ルクソールでトラムから降りる
と巨大なスフィンクスがバーン!猫手もでかい!撮影だ!
そして昼(夕?)寝2時間で体力を回復。

ルクソール
















エクスカリバーのバフェはあまりガイドブックに出て
いないが、ラスベガス一大きくて、とても安いので混雑
している。席数世界一とも言われているのでほとんど
待つことはないし、料理の種類も豊富でおいしかった。
エクスカリバーもやっぱり侮れないよね〜と妻はイチゴ
を沢山食べていた。カジノは…出なかった。

ルクソールに戻り、又仮眠。1:30頃から又活動。今日は
寝ないでカジノで当てる!!と日本円を5万替えて頑張る
が、残り200ドル…になったので止める。
その後、ルクソールのカジノ内にあるカフェ(24時間営業)
で時間をつぶす事にした。
入口のメニューで見たストロベリーケーキを頼んだら、
ラーメンどんぶり一杯ぐらいの生クリームの山、イチゴ
も大量、スポンジケーキはパン並みの量のケーキが出て
来て、私の顔より大きいので目が出てしまったが、
味は最高だった!!又ラスベガス旅行に来たら絶対食べる!
と妻は大満足。カジノの負け疲れも吹っ飛んだ。

部屋に5:00くらいに戻り、荷物を詰めて、風呂に入り、
ピックアップ時間。マッカラン空港へ。
帰りもサンノゼ乗り継ぎ。サンノゼ空港は小さいけど
スーツケースの持ち運びも無くラクラク〜いい空港です。
帰りの飛行機では、昨晩一睡もしていないせいか、
爆睡でした。

今回もあっという間の4日間、楽しいラスベガス旅行が
終わってしまいました。

ラスベガス旅行(2005年)終了。


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ラスベガス旅行(2005年)3日目です

昨夜はベネチアンのフードコートでイマイチだったので、
今朝はパリスのバフェでお口直し…の予定だったが、
起きるのが遅く、さらにパリスのバフェはラスベガスで
人気No1のバフェなので、入るのに1時間並んで待ち。
昼食バフェを食べた。

パリスのバフェはフランスの田舎町にいるような、
かわいらしい雰囲気が何とも言えなく、味もおいしい。
朝とはメニューが違う楽しみはあるが、何回も山盛りで料理を
おかわりしている外人さん達と違って、大した量は食べられない
私達にとってバフェはおいしいんだけど高くついてしまうので、
朝バフェの値段がうれしいんです。
並んでいる料理はあれもこれもおいしそうで、
食べたいんだけど、すぐにお腹がいっぱいになってしまうのが
虚しい〜。

パリスのロビーはシャンデリアや壁の絵がキレイで、
何回行っても写真を撮ってしまう。
外に出るとまぶしい日差し、これがさらに写真写りを良く
してくれるので、凱旋門や噴水をバックに撮影。
凱旋門











パリスエッフェル塔
















パリス側からベラージオをバックに撮るのもおもしろい。
フォーコーナーのエスカレーター付き歩道橋をバリーズ側から
ベラージオ側に渡り、さらにシーザースパレスへ。
歩道橋を昇りながら、歩道橋の上で色々な角度で撮影する。
遥か遠くのマンダレイベイまでバックに写る。
このスケールの大きさは写真ではナカナカ伝わらないけれど。

天気が良いと、シーザースパレスでの写真も絶対キレイに撮れる
からおススメだ。
シーザースパレスは去年はアチコチ工事中で写真が撮れなかったが、
べラージオ側に新タワーが完成し正面玄関も新しくなり、
フォーラムショップスも巨大になった。

正面入口前の噴水池とニケ像をバックに写真を撮りたいが、
夫婦二人の旅行だと二人の全身写真があまり撮れない。
脚立があればいいのだろうが、荷物になるし…と思ってしまって。
でもここは写真スポットなのでキョロキョロ辺りを見渡していれば、
通りすがりの日本人のカップルに頼んだり、
フレンドリーな外人さんがピクチャー?OK、と気軽にシャッターを
押してくれるので、本当にありがたい。みんな良い人だ。

去年よりも池の周りの木が増え、青い空、白いシーザースパレス、
緑の木々、池の青さと中の噴水、そして勝利の女神ニケ像をバック
に撮った写真はいつもながら年賀状に使いたくなる一枚です!!

フォーラムショップスも去年はストリップ側の入口が工事中
だったが、ずいぶん大きくなっていた。
この建物も古代ギリシャ、ローマ風で彫像が沢山あり、
豪華で美しい。写真スポットだらけだ。

フォーラムショップスは買い物をしなくても、
歩いて見るだけでもワクワク楽しい。
日本では妻の買い物で新宿のデパート等に行っても
あまりゆっくりしないが、ここは男の私でもお店巡りが楽しめる。
妻は昨日の買い物で満足したようで、入口近くの新しいコーチの
店でバッグの値段はチェックしていたが何も買わなかった。

歩いて一昨日28日(2005年4月)00:00にオープンしたばかりの
ホテル、wynnウィンラスベガスに向かう。
去年はまだ工事中で、ル・レイブ(夢)と言う名前になる予定と
聞いていたが、ミラージュやベラージオを売却してまで
このホテルを建てたスティーブ・ウィン氏自身の名前を取って、
ウィンラスベガスと言う名に変更になったそうだ。
ウィンラスベガス






オープンしたてなので、歩道を歩く人もストリップの車もウィンに
向かって大渋滞。
オープン時には花火が上がったとか!
オープン時には私達はまだラスベガスに着いていなかったので、
花火が上がった所は見られなかった。残念!

上品な光沢のあるブラウンの50階建ての巨大なビルがそびえ立ち、
ストリップ沿いに樹木が生い茂る高さ43メートルの山と
流れ落ちる滝が!!去年は建物のみが建設中だったが、
いつの間にこれだけのものを造ったのだろう?
ラスベガスのスケールの大きさ、お金の掛け方には想像を
絶するものがある。
人波に流されながらウィンに入ってしまった。

ベラージオより高級感があるショップがズラリ。
オープンと言う事もあってかフォーマルな服装の人が多く、
カジュアルな服の私達はちょっと入りずらかった。
ま、目の保養をしながら進むと、ベラージオの温室か?と思うほどの
生花のフラワーアレンジメントが!!主役の花は黄色の菊の花だった。
外国でも菊ってあるんだ?とビックリした。
その奥にカジノが広がり、ベラージオのような高級感がただよっている。
人の流れに乗って歩いていたら外に出てしまった。
フェラーリやマセラティがガラス越しに見える。
展示販売をしているらしい…セレブは買えるんだなあ。

シーザースパレスからずっと歩いてきて、ウィンの中を興奮して歩き、
通り抜けて出て来てしまった私達はノドがカラカラだった。
ホテルを出てストリップまで歩くのも距離がある。
いつの間にか脱水症状になった友人の話もあるし、
とりあえず歩道でリュックからミネラルウォーターを取り出し
水分補給。

タクシーでルクソールに戻る。
ルクソールに戻り、カフェでコーヒーとケーキで腹ごしらえして、
ヘリコプター夜景ツアーへ。
ストラトスフィアタワーからの夜景も素晴らしいけれど、
やっぱり空から見る夜景はもっとスゴイ。
あまりにもきれいで、今年も夫婦でラスベガスに来られた事に
幸せを感じる。
いつも何か建設中で、来る度に変わっているラスベガス。
来年は又変わっているのだろう。

帰りはベラージオで降ろしてもらい、昨日買えなかった
妻の大好きなパン屋Palioで、明日の朝ご飯用の
クロワッサンやデニッシュ(大きいけど各5ドル)を買い、
その後バリーズへ移動しカジノ奥のサイドウォークカフェで夕食。
ここはお手頃\なパンケーキセットなど軽いセットメニュー
(それでもお腹いっぱい)がおいしいし、私達の胃には
ちょうどいい量なのでお気に入り。
タクシーでルクソールに戻り、お風呂で暖まって就寝。
ルクソール








ラスベガス旅行(2005年)3日目終了

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ラスベガス旅行(2005年)2日目です

昨夜遅く寝たのに、普段起きられない妻が珍しく早起きでした。
ルクソール正面玄関は混雑していたので、
裏からタクシーに乗りtiへ。

tiで催されているシルクドソレイユのショー、ミスティア
のチケットを英語ができないのに自分達で取ろう!と、
ちょっと不安だったがチケット売場の外人さんに和製英語?
みたいな単語を並べて身振り手振り。
何を言われてるのかサッパリ分からない時もあったが、
何とか今夜のチケットが買えました!!

安心してti内のバフェへ。
初めて入ったが落ち着いた雰囲気でなかなかおいしかった。
スゴイ大きなイチゴがチョコレートコーティングされたデザート?
フルーツ?が大味かと思ったら甘くておいしい!
妻はかなり気に入った様子。女性はデザート系が充実してるのが
いいんでしょうね。
(後ほど行ったスタバで同じものを売っていたが\高かったので
ビックリした)

tiからタクシーでラスベガスプレミアムアウトレットへ。
ここは日本でも御殿場、りんくう、佐野、鳥栖にある
プレミアムアウトレットと同系列で、日本人好みのブランドが
あるとの事。2003年8月にはオープンしていたらしいのだが、
去年ラスベガス旅行に来た時は気付かなかったので、
私達は今回初めて訪れた。

妻は目がらんらんとして歩く速度もアップ。
それで早起きできたのか…?広いのでかなり歩いたが、
妻はコーチのショップで日本では見た事の無いデザインの
バッグを2つ(夏用と冬用だそう)を半額以下で買えて大満足。
私はノドが乾いたしタバコも吸いたかったが、
言い出せずガマンして休まず歩く。

妻は靴が大好きなので、靴屋には目が無い。
海外はかわいいのがあるから…と買う気バリバリ。
安い安いと3足買い、男性用の靴もデザインがカッコイイ。
形がキレイ。といくつか選んで私に勧めるので履いてみたら
確かにイイかも。安いので2足買ってしまった。

その後も妻はスケッチャーズのスニーカーやGUESSのカーディガン
等次々にゲットし、荷物が持ちきれなくなったので、
とりあえずスタバでコーヒーを飲んで休憩&タバコを一服して、
荷物を置きにタクシーでルクソールに戻る。

そして又タクシーでファッションショーモールへ。
250以上のテナントがあり、7つのデパートは広過ぎて全部を
見る元気は無いので、macy'sメイシーズと言うデパートに
入ってみた。妻は、靴売場でコーチのサンダルを見つけ、
ずいぶん気に入っていたがサイズが無かった。
靴があるならバッグもあるのでは?と又バッグ?売場へ。
コーチの安さにハマッたようだ。

そして、ブランドショップではなく、普通のバッグ売場に
コーチはあった。地元アメリカのブランドだからであろうか?
そして、なんとワゴンセールのワゴンの中に無造作に去年モデルの
サイフとバッグが積まれていた!!
これにはア然…あまりの安さに妻はサイフとバッグ計3点お買い上げ。
又ラスベガス旅行に来たら、プレミアムアウトレットの他に
ココも忘れずチェックだ!!と言っていました。

コーチ
は日本人に人気があるせいか売場には日本人が
結構いましたが、みなさんたくさん買っていましたよ。

安い買い物ですっかりいい気分になり、次にBEBEと言う店へ。
(小柄な妻はここのxsサイズがピッタリなのでお気に入り)
とてもかわいらしい妻好みの服が沢山あり、似合いそうな服が
あったので、これどう?と聞くと、こういうのを探してたんだ〜
と試着し、買うことになった。
私は値札を見たら結構高価だったので、しまった!と思ったが、
勧めた以上何も言えなかった。

またまた荷物が増え、お土産用に妻のスーツケースはほとんど
空で来たのだがこれでは入り切らないので、機内持ち込みできる
サイズのスーツケースを買うことにした。
デパートのせいか売場には安いスーツケースが見当たらなかった。
年配の店員さんに200ドルのものを勧められたが、
妻はお金が足りない、100ドルより下!!と身振り手振りで
説明したら、なんと、88ドルにしてくれた。
超ラッキーな私達!!早速外に出てスーツケースを開けてみたら、
思ったより良いつくりだった。
元値が高いだけのことはある。買った物と私が背負って歩いていた
リュックも入り楽々歩いてtiへ。

tiでシルクドソレイユのショー、ミスティアを観る前にシアター
前のスタバでコーヒーとケーキでお腹を落ち着かせた。
ミスティアはコスチューム、メーク、舞台美術など
とても幻想的で、物語とか、意味は分からなかったが、
72名の出演者達は世界15ヶ国から集められた精鋭揃いと
聞くだけあって、肉体の奇跡のようなパフォーマンスは
息を飲み感動してしまった。

ベラージオのオーも素晴らしかったが、ミスティアも
負けていないと思う。妻も、もう一度観たいね。
と言ったが、私もそう思っていた。
観られて良かった。妻は鳥役の人がお気に入り。

歩いて久々にベネチアンへ行き、又フードコートへ(懲りない)。
シーザースパレスよりはウマイ焼きそば…でも、おいしいとは
言えません。パンダエクスプレス(店名)はアチコチに出店され
ている。人気の店なのだろうか?

今日は10:30までにベラージオに行って、うまいうまいパンを買う
はずだったが、ベネチアンのタクシー乗場が混んでいて間に合わ
なかった。残念〜!!
歩いてインペリアルパレスからタクシーに乗って
ルクソールに戻り、300ドルほどカジノで飲まれて就寝。

ラスベガス旅行(2005年)2日目終了

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ラスベガス旅行(2005年)1日目です。

4回目のラスベガス旅行はゴールデンウィーク。
成田空港までの首都高速道路がアチコチ渋滞マークだったので、
途中から一般道を使ったりしたが一般道も渋滞。
間に合わないのでは?!と心配していたが、
ギリギリで空港に着きました。

スーツケースをチェックの際、セキュリティが厳しくなって、
髪の毛につけるワックスまで開けて見られた。
…でもその分安心と言う事ですよね。
成田空港で毎年恒例でやっているのがマッサージチェア。
長旅前の体をほぐし17:15発のアメリカン航空で乗り継ぎの
サンノゼへ。成田発の時点で遅れていたため予定のサンノゼ発!
の時間に着いた。

サンノゼ乗り換えは初めてだったが、旅行の予定表をもらった時に
去年のロスと違って乗り継ぎの待ち時間が少なくていいねえ。
なんて言ってたのですが、もうダメだ〜間に合わない!
英語できないし、初めての空港でどうすればいいんだ?!

GWで航空機の席が一杯なのでロスではなくサンノゼ乗り継ぎに
なったのに〜!とかなり焦っていたが、うまい具合にラスベガス
行きの飛行機も1時間遅れてくれて、それでもギリギリで乗れた〜!!
ホッとしました。

実は…去年のラスベガス旅行も帰りのロス行きの便が故障で
7:45発が9:00発になってしまい、でもロス発も1時間遅れて
くれてギリギリ間に合った。と言う事件があったため、
私達は旅行運が良いのかもしれないね。と妻と二人喜びました。

今回はインターネットで格安なラスベガス旅行ツアーを探したため、
乗り継ぎアシストも無いツアーだった。
ラスベガスに着いて旅行会社のプレートを持っている人を探したが、
いない…JTBや近日など大手の人はいましたが。

バゲージクライムまで行ったらツアー会社の人がいた。
私達は4回目でバゲージクライムまでモノレールで移動する事を
知っていたから良かったけれど、初めてのラスベガス旅行の人達は
分からないですよね?

私達と一緒のツアーの客で来ない人達がいる…としばらく待ち、
ツアーの人が探しに行き連れて戻って来た。
ちょっとこの旅行会社は対応が悪いのでは?と感じたが、
その人自体は良い人でしたよ。

今回のホテルはラスベガスのホテルの中でも個性派ホテルの代表格、
世界初のピラミッド形の建物がとても魅力的なルクソール。
部屋はどうなっているんだろう?

ピラミッドパワーでカジノ大当たり?と一度は泊まってみたいな〜
と思っていた。ルクソールの内部は迷路の様な造りに迷いそうだ。
部屋に着くと窓が斜めでは無くバスタブが…てことは、
ここはピラミッドでは無い?でもまあ、タワーの部屋の方が広く、
家具もバスルームも高級感があるそうだし、冷え性の妻は
バスタブが無いとカゼをひきそうだから良しとしよう。

早速、いつものひと寝入りで長旅の疲れを取り、
pm7:20ロビーに降りてナイトイルミネーションツアーにGO。
一昨年、去年はヘリコプター夜景&リムジンでフリーモントツアーに
行ったので、ストラトスフィアタワーからの夜景は見なかったのだ。

3年ぶりにストラトスフィアタワーに登ったら、季節的な物だったのか
前回の様な強風は無く髪もボーボーにならず、ゆっくり夜景を
楽しむことができた。
3年前に比べて遠くまで夜景が広がっている。
さらに見事な夜景になっていた。人口が増えているそうだから、
郊外に住宅が増えたのかな?

タワーの上には地上278mのハイローラー(ローラーコースター)
とビッグショット(フリーフォール)の他に、新しくXストリーム
と言うタワーから約9.5mも外の空中まで突き出して止まる乗り物が、
2004年10月に出来たそうで、見ているだけで恐ろしい。
私達にはとても乗る勇気はありませんでした。

無料ショーのフリーモントエクスペリエンスを見る。
ラスベガスのダウンタウンはストリップと違った味わいがある。
昔のラスベガスのイメージだが、ラスベガスらしいギャンブルの
ニオイがしている。
フリーモントエクスペリエンスは昨年来た時に3分の1くらいまで
新しくなっていたが、全体が完成して210万個からさらに1200万個を
超えるライトが増設されたそうで、まるでテレビの映像を
見ているかの様な鮮明な映像になっていたが、いぜんのアナログ的な
素朴さも良かったな、と思う。
今回もみんなリズムに乗ってハイテンションだ。

ラスベガス旅行1回目と2回目も同じ時期(GW)に来たが、
今年は例年に無い冷え込み。との事で夜はさらに気温が低い。
暑がりの私でも肌寒く、長袖Tシャツの上にジャケットを着ている。
妻も寒さ対策はして出て来たが一応持ってきたジャンパーをさらに
上に着込んだ。
周りの外人さんも長袖、厚手のジャケットを着ていました。

その後ベラージオで噴水ショーを観て、温室を案内してもらった所で、
以前も行ったコースなので自由行動にさせてもらい、
私達はシーザースパレスに向かった。
お腹が空いたので、つい又フードコートに入ってしまった。
前回同様イマイチなお味…安いから仕方ないか。
あやしいラーメン(ワンタンヌードル)と焼きそば(チャウミェン汁入り)
と何か臭うジュース、もう絶対来ない。

カジノでメガバックスをする。
前回は1日目に900ドルもカジノに飲まれてしまい、
その後も負け続け帰りの日にはスッカラカンだったので、
今回は50ドルで止めて眠くなったのでルクソールに戻り、
2:30過ぎに就寝。

ラスベガス旅行(2005年)1日目終了

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ラスベガス旅行(2004年)4日目

今回は初めて2月29日(うるう年)から3月5日と言う冬場?
にラスベガスに旅行しましたが、昨日一昨日は曇りで、
傘を差す程では無いけど雨も降りました。
夜、外は寒いし、写真映りがイマイチ…と思っていたら、
今日は晴れてラスベガスらしい青い空!
ホテルの窓から遠くの山々が見えます。
やっと写真日和!撮るぞ!と外に出たらまぶしい〜。
気持ちもハイになる。

最終日なので、パン好きな私達お気に入りのベラージオの
カフェpalioへ。妻はここの顔くらい大きいカフェラテが大好き。
クロワッサンもデニッシュも大きいけれど5ドルするので、
飲み物とサラダとで二人で日本円で3000円くらいになってしまう
けれど、パンが本当においしいし、ベラージオだし、で納得して
しまいます。店内の壁に飾られた絵皿も素敵。

晴れた時はパリス前の噴水が写真写りが非常にgoodです!
エッフェル塔や凱旋門もカメラに収め、
タクシーでエクスカリバーホテルへ。

伝説のアーサー王の愛剣の名前がついたこのホテルの中世のお城
のような外観は、ディズニーランドのよう。
子供はワクワクするだろうなあ。ファミリーに人気のようです。
無料ショーのコートジェスターズステージは2階バフェ前の
ステージで人形劇や手品、ミュージックショーなど、
さまざまなショーが行われ、子供も楽しめる。
今回はマリオネットショーでした。結構笑えます。

中世ヨーロッパの服装で剣を携えた男性が立っていて、
写真を撮らせてもらったら、以前大阪にいたことがあるそうで、
流暢な関西弁でビックリ。おおきに〜!と言われました。

連絡通路を渡ってトロピカーナホテルへ。
トロピカーナ側に渡った所の歩道からニューヨークニューヨーク
ホテルをバックに写真を撮ると、ホテルの正面が全部写って
ナカナカ写真スポットだと思います。
トロピカーナホテルのカジノ中央、スロットマシンの台上で、
天井からロープで吊るされたアクロバットなどが行われる無料ショー
(エア・プレイ)を見ることに。
エア・プレイはハラハラするけど観客の盛り上がり度は抜群。
DJの男性がJCバンダムにそっくりでウケる。

連絡通路を渡ってMGMホテルへ。
MGMの広〜いカジノで少し遊んで、タクシーでバリーズに戻り、
明日の朝のピックアップが早いので今の内に仮眠を取ることに。

pm8:30に起きてバリーズ地下の日本食屋「一番」で久々に
おいしいうどんと親子丼を食べ、カジノでメガバックスをして、
ベラージオへ。

今回はラッキーな事に、なんとラスベガスに来てから入手困難と
言われる、あのシルクドソレイユのショー、オーのチケットが
取れたのでワクワク。

一人125ドルの席でしたが、全体が見渡せる良い席でした。
ラスベガスショーの代名詞と呼ばれるだけあって、
もう舞台のあっちもこっちも見る所があり、あっという間に
1時間半が過ぎてしまいました。

舞台は巨大プールでシンクロナイズドスイミングが
素晴らしいのですが、突然水が無くなってアクロバットや
サーカスのステージになったり、又水が満ちたりする
不思議なショーでした。
出てくる人一人一人が皆個性的で目を惹かれ、コスチュームの
美しさも感動ものでした。次回ラスベガスに来たら、
他のシルクドソレイユのショーも観よう!!と決めました。




ラスベガス一のショーを観た後、又すぐラスベガスに来るぞ!と
ベラージオのカジノでメガバックスを財布ギリギリ、
時間もギリギリまでやりましたが、鷲が3つ揃う事無く…
ベラージオを後にし、バリーズに戻りました。
部屋に戻るとam3:00、ピックアップはam4:30(早い)なので、
寝ないで帰り支度です。

今回も動きまくりのラスベガスでした。
夜景も見れたし、色々な無料ショーも見れたし、オーも見れた。
コーチの安いバックも買えたし、本当にあっという間の4日間
でした。カジノで勝てればもっと良かったけど・・・
楽しい別次元の世界ともお別れです。
また、来年も来るぞ〜!!

ラスベガス旅行(2004年)4日目(最終日)終了

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ラスベガス旅行(2004年)3日目

妻が11:00過ぎまで起きられず、12:30ごろフラミンゴホテルの
バフェにgo。種類が多く、気さくな感じで結構お気に入り。

歩いてシーザースパレスへ。
カジノの中を通りフォーラムショップスに入った左側に、
何やら混雑したお店が目についた。
それはCOACH(コーチ)のショップだった。
日本人らしい店員さんがいて、日本人客も多かった。

あまりブランドもののバッグには興味が無く、ヴィトンや
ディオールなどチラっと見るだけの妻が、日本の約半額みたい、
何で?と店内に入って行くと、バーゲンに来たような勢いで
商品を見て、鏡の前でバッグを比較している…。
約3万円のバッグを買うことになったが、どうやら本当に安いらしい。
安いコーチのバックを買って満足そうな妻。良かったね!

フォーラムショップスは、規模は全然違うが、お台場のヴィーナス
フォートはここを真似て造られた、と言うだけあって本当に
良く似ている。
奥の広場で行われる噴水と炎と光を使った古代ローマの神々の彫像が
動く(初めて見た時は石の像が動いてビックリした)幻想的でキレイ
なショーを見る。
フォーラムショップスはフォーコーナーに近い便利さもあるが、
何回も来てしまう魅力のあるショッピングモールです。

またまた歩いて隣のミラージュホテルへ。
ここは夜、ホテル前の巨大なラグーンで行われる火山噴火、
ボルケーノショーは必見!!の有名なホテル。
フロントデスクには熱帯魚が泳ぐ巨大水槽や熱帯植物の生い茂る
アトリウム、昨年入ってみたホワイトタイガーやホワイトライオン
が沢山いるシークレットガーデンとイルカのプールがあるドルフィン
ハビタット(有料)も良かったし、カジノ以外でも楽しめる施設が充実
している。

このホテルで長年人気を集めていたジークフリート&ロイと
ホワイトタイガー、ライオンのショーを見たいと思っていたが、
昨年10月にロイがタイガーに噛まれて重傷を負い終了してしまった。
と聞いてガッカリ。早く見ておけば良かった…

歩いてベネチアンホテルへ。
この辺はホテルが隣接していて移動しやすい。ろう人形館入口の
Mジョーダンと記念撮影し、トレジャーアイランド(ti)を見ると、
去年まではパイレーツオブカリビアンみたいなかっこいいガイコツの
看板だったのが、tiのロゴになっていた。
確かに今風だけど、ちょっと寂しい気もした…

ベネチアンの中のコーヒーショップで一息。
チーズケーキが日本の3倍くらい大きくて、妻が注文した紅茶も
マクドナルドのLサイズくらいで飲みきれない。
ホテルの中の運河を行き来するゴンドラのこぎ手が歌うカンツォーネを
聞きながらグランドキャナルショップスへ。
写真を撮るとまるで外に出たかの様な空とベネチアの町並みだがホテル内。
まばゆい金ぴかゴージャスなロビーには黄金の噴水、華やかな天井画と
宮殿のよう。どこもかしこも写真スポットで写真を撮りまくる。

ベネチアンからミラージュに渡る通路の上からの風景も素晴らしい。
右側に建設中のル・レイブと言うホテルが見える(現ウィン・ラスベガス)
まだ建設中なのにかなり大きい。
ミラージュのゴールドよりブラウンがかった上品な外観、
超豪華なホテルになるらしいので出来れば泊まってみたい!!

tiに着いて、ホテル前で行われる無料ショーが始まるのを待つ。
去年5月に来た時は人気の迫力ある海賊船のバトルショーだったが、
その後新しいショーになったそうなので、興味深々。
以前のショーも混んでいたが、今日も目一杯!早めに来て良かった。
新しいショーはサイレンスオブティーアイ。キレイな女性達が
かっこいいダンス&歌。炎がそばにあるヤシの木に飛び火してたほどの
迫力で無料ショーとはとても信じられないくらいの演出に感激!!
混雑するはずだ…。

tiのショーが終わり、暗くなるまでtiのカジノで遊び、隣のミラージュへ。
火山噴火ショーを見ることに。ショーが始まるまで待つのはさすがに
3月ということもあり妻は寒い寒い!と言っていたが、
火山噴火ショーが始まると火柱が(約30メートルも上がると言う)
立ち上がり、その熱が熱いほど!!
このショーも無料とは!ラスベガスの贅沢さは、文では言い表せないほど
スゴイ。この大迫力のボルケーノショーも見逃せない。

この後ハラスホテル、インペリアルパレスホテル、フラミンゴホテルと
カジノをしながら歩き、シーザースパレスのフードコートで夕飯
(味はちょっと…もう行かないカモ)を食べ、バリーズに戻りカジノ。
妻がメガバックスで当てる!!と頑張っていたが、
今日は400ドル負けた〜残金があ〜!!
…で3日目終了です。

ラスベガス旅行(2004年)3日目終了

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ラスベガス旅行(2004年)2日目

バリーズホテルと館内通路で繋がっているパリスホテルの
人気のバフェは朝食が11:30まで(他のバフェの朝食時間は
10:30や11:00まで)なので起床が遅い私達には朝昼兼用で
good!もちろん人気なので並びますが、味、フランスの街の
ような店内、おしゃれでかわいいインテリア、やっぱり
行きたくなります。

バフェ後パリスのロビーへ。
フカフカの絨毯と豪華なシャンデリア、生花、絵画が贅沢
な気分。写真を撮って外へ。
ラスベガスにしては曇り?珍しい?と思ったら、2,3月は
たまに雨も降るそうです。いつも日差しにキラキラ美しい
パリス前の噴水も輝きがイマイチ。
ストリップの向こう側にあるベラージオやモンテカルロを
撮影しましたが、やっぱり撮影は晴れてる時がいいなあ。

パリスからMGMホテルまで景色を楽しみながら歩きました
が遠い…30分超。ちょっと雨もぱらついて来ました。
砂漠でも降るんだなあ。やっとこさMGMに着きました。

5005室(2004年当時)もある巨大ホテルは友人が宿泊した際、
部屋から外に出るまでに20分以上かかり、ツアーに
遅れそうになった。と聞いたけど納得。迷子になりそうです。
本物のライオンがいるライオンハビタットでは、ガラス天井の
上にドーンと寝そべっており、ネコ科のせいかずっと
寝てばかり…下から写真撮影。
飼育係の人はよく食べられないな〜と感心。子供ライオンの
部屋も覗きましたが、暗くて爆睡中で足の裏の肉球しか
写りませんでした。

MGMからタクシーでリオスィートホテルへ。
カジノフロアの上空を動き回る浮き舟に乗りリオのカーニバル
をしてしまう。と言うこの明るさ、華やかさが何とも言えない。
スタイル抜群のダンサー達がキレイでセクシーな衣装を着て
踊りながら投げてくれるネックレスを今回もゲット!
ああ楽しい〜!!

夕方タクシーでバリーズホテルに戻り、一休み(お昼寝)して充電。
夜、着替えて(夜は冷え込むので、妻はジージャンから
コートジャケットに着替え、ストールも巻きました)
豪華イルミネーションツアーに出発!!

マッカラン空港からヘリコプターに乗り、空から見る夜景に
興奮!感動!!
やっぱりヘリコプターツアーは忘れずに!!です。
ヘリからのスゴイ夜景にウットリした後はこれまたウットリの
リムジンでフリーモントへgo!
雨がパラパラ降って来て、フリーモントストリートエクスペリエンス
ショーは中止かもしれない。と聞き、いつまでも始まらないショーに
不安…。B'zのCMに出てた(当時)カジノのネオンの前で写真を
撮ったり、カジノに入ってみたりしていたらショーが始まりました!
曲は懐かしの80'sもの。観客は皆ノリノリで楽しい!!
若かりし頃を思い出します。

いい気分でリムジンに乗り、MGMに降ろしてもらいフードコートで
ラーメンを食べ(味はイマイチ)、カジノを楽しんだ後、タクシーで
バリーズに戻り2日目終了です。


ラスベガス旅行(2004年)2日目終了。

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ラスベガス旅行(2004年)1日目

今年で3回目のラスベガス旅行。
今回は行きが直行便で帰りがロス乗り継ぎのツアーです。
成田をpm3:45発、ラスベガスまで9時間半、出発日に戻って
am8:15着(日本時間は翌日am1:00)今回も機内でほとんど
眠れず、眠い眠い目にベガスの日差しはまぶしすぎます!!
写真の目がほとんど開いていません。
毎回ですが、やっとタバコが吸えてうれしい!!(妻には
いい加減に禁煙すれば?と言われていますが、ナカナカ…)

今回泊まるバリーズホテルに着いて、スーツケースを預け、
チェックインpm3:00までプラプラする事に。
一昨年はアーリーチェックインだったので、すぐにホテルの
部屋に入れて全然気になりませんでしたが、約6時間も時間が
あります…眠いし時差ボケでボーっとしていて、バリバリ歩いて
観光する元気も無く、バリーズの動く歩道でストリップに出て、
エスカレーター付きの連結通路を渡り、体力温存でベラージオ
に向かいます。

ストリップを渡る連結通路の上からは、一体何車線あるんだ?8?
の広〜い通りを中心に左はパリス、ベラージオ、遠くに
マンダレイベイ、右はシーザースパレス、フラミンゴ、
遠くにtiが見えます。おお〜!いつ見てもスゴイ街だなあ〜!!
ここで写真撮影。

ベラージオ内の高級ショップ通りを歩いて、眠気を覚ますべく
美しい大温室へ。ここは日差しがある時がやっぱりキレイです。
来る度違うフラワーアレンジメントが本当に豪華で見事です。
花々のイイ香りが濃い!写真もキレイに写ります。
お腹が空いたのでカフェジェラートで巨大なサンドイッチを食べ、
さらに眠くなった状態でカジノをしてしまったのが間違いでした。

チェックイン3時までの時間ボーっとして後で計算したら、
二人で900ドル近く使ってしまったようです!眠い時のカジノは
厳禁だと思いました。この後やっとバリーズにチェックインでき、
ベッドにバッタリ。爆睡してしまいました。

目を覚まして、窓の外を見たらビックリ!!スゴイ夜景でした。
今回のバリーズの部屋からはパリス、ベラージオ、シーザース、
遠くにリオまで見えていたんです!!
ちょうどベラージオの噴水ショーが行われていて、周りのネオンの
色が幻想的で絵はがきみたいな美しさでした。
二人でうっとりロマンチックな気分に浸りました。

すっかり目が覚めたので夜の街へ。バリーズの正面玄関から
ストリップまで続く動く歩道は七色に変化して現実離れした
気分になります。ここも写真がキレイに撮れます。
この距離が歩くとタイヘンなので足に優しいホテルです。

モンテカルロは会い向かいのベラージオの隣…なんですが、
何しろすべてが大きいので近くに見えても歩いたら40分位は
かかるでしょう。ここで足を痛くしては明日からの本格的な
観光に影響してしまうので、タクシーを使います。

今日は大負けしてしまったのでマクドナルドで夕飯です…
あまり食欲が無くて、何を食べたらいいのか考えてしまう時は
世界共通の味マックは便利です。
食べなれてますし、マズイことは無いですから。

モンテカルロでカジノを少しして、タクシーでバリーズに戻り、
窓からの夜景を又楽しんで1日目終了です。


ラスベガス旅行(2004年)1日目終了。

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ラスベガス旅行(2003年)4日目(最終日)

さて最終日。とことん遊ぶぞ!と思っていましたが、
私は起きてみると何だか風邪気味。熱もある感じでもう少し寝ることに。
何とか起きてパリスホテルの売店で風邪薬を購入。
もちろん英語で書いてあるので風邪薬かどうか怪しい部分もありましたが、
その薬を飲んで出かけることに。

遅い昼食ですが、フラミンゴホテルのバフェで食事。
値段は一人約$10とお手頃なわりに料理の種類が豊富で味も十分。
レストランからは中庭が見れて、そこにはホテルの象徴である
フラミンゴが何羽もいたり、ペンギンや白鳥などもいて驚きでした。
砂漠にペンギン?って感じですよね。

昼食後、歩いてシーザースパレスの前を通り写真撮影をしながら、
ミラージュホテルへ。
ここにはホワイトタイガーが飼われていてガラス越しではあるが
無料で見られる。それからシークレットガーデンという動物園みたいな
ところに入る。値段は一人$10。
ホワイトタイガーやホワイトライオン、豹など猫科の動物をはじめ、
象までいて、ホテルの中にある動物園にしては本格的。

次にドルフィンハビタットへも行ってみました。
イルカのショーが見られます。水中の様子も見られたり、
大きなプールで自由自在に泳いでいる姿も見られます。
人懐っこいイルカ達でかわいいですよ。

ミラージュホテルを出てタクシーでMGMホテルへ。
MGMホテルでまたライオンを見ました。
ここでちょっとカジノでスロットマシンを楽しむ。
妻がメガバックスという種類のスロットマシンで$600も稼いでくれた。
すごいすごい。
そしてMGMホテルとニューヨークニューヨークホテルとを繋ぐ
歩道橋から夜景を楽しみ写真撮影。ここもラスベガスの夜景スポットです。

またMGMホテルに戻り無料トラム(現在は有料モノレールになっています)に
乗り、バリーズホテルへ戻り「一番」という日本食レストランで夕食。
やっぱり日本食がいい。

夕食後、ベラージオの噴水ショーを何回か見て、最後のラスベガスの
夜景を楽しみました。
この旅行中は体調はイマイチでしたが、カジノはついていて、
この後ベラージオのカジノで$1000をGET!
朝方までカジノで遊び、私の体力が限界に(風邪が悪化!)。
部屋で出発まで休んでラスベガス旅行(2003年)が終了。

今年も昨年同様、ラスベガスを満喫し非現実的な日々を
楽しむことができて私も妻も大満足でした。
更に驚くことに帰りの空港でもスロットマシンで$1000をGET
してしまいました。
ちょっとビックリですよね。3回も$1000をGETできるなんて。
帰りの飛行機は爆睡で日本に着くまで目が覚めませんでした。
日本に着いて目が覚めるとすっかり元気になっていました。
時差ボケと疲れだったのでしょう。

ラスベガス旅行(2003年)終了。
ラスベガス旅行(2003年)3日目。

この日の起床は11:00。
支度を済ませパリスのバフェで昼食。値段は一人約$18とやや高め。
人気のバフェなので仕方がないか。混んでいて30分ほど並びました。
ホテル内にあるレストランなのに外で食べている雰囲気で
内装もかわいいので女性に人気があるのはうなずける。
味の方もgood。お腹いっぱい食べてしまいました。

外に出てみるとパリスホテルの前で路上でパフォーマンスをしている
人がいて私達に近づいてきたので、どうするのかと思っていたら、
私達二人の写真を撮ってくれた。サービス精神ある人達だった。

その後、歩いてフォーラムショップスへ。ブランドショップを見て回った
ものの、妻のサイズに合う洋服がなく何も買うことができなかった。
でもフォーラムショップスは見て回るだけでも楽しいところです。
なかでも無料ショーには驚き。
お台場のヴィーナスフォートにもあるような噴水のなかに大理石の彫像
がここにもあるのですが(フォーラムショップスの方が像が大きいが)
その彫像が動き出し不思議なのは表情まであるように感じました。
まさか彫像が動くとは思っていなかったので驚きでした。
買い物途中の休憩に寄ってみるのは良いと思います。

フォーラムショップスを出た後は、アラジン(現PHホテル)まで
歩きながら写真撮影。外人さんは気軽に声を掛けてきて
「ピクチャー?」とか言って写真をとってくれるのでとても助かりました。

アラジンではデザートパッセージというショッピングモールがあるのですが
ここもちょっと見てから、ABCストアで飲み物やつまみを購入。
買出しをした荷物を置きにバリーズホテルに戻り、夜には
ランスバートンのショー(夕食付)のツアーを予約していたので
それまでちょっと休憩。

ベットに横になったら二人とも1時間程熟睡してしまい、目が覚めたら
ツアーの集合時間の10分前だったので急いで部屋を出ました。
夕食は浜田オブジャパンという日本料理のレストラン。
メニューはコースでしゃぶしゃぶを注文。美味しかったのですが、
寝起きということもあり食欲がいまいちだったので残してしまいました。

夕食後、モンテカルロホテルでランスバートンのマジックショーを鑑賞。
長年続いている人気のショーということもありとても盛り上がるショー。
あっという間に終わってしまう感じでした。
ランスバートンの写真をラスベガスではよく見かけるのですが、
随分と若い頃の写真で実物はちょっと年をとっていました。
でもマジックは超一流です。

ショーの後、ベラージオホテルに送ってもらいカジノを楽しむ。
スロットマシンをやっていたのですが、7が三つ揃って何だか音楽が
流れているのでキョロキョロしていると、ホテルの従業員さんが
やってきて握手されました。
パスポートを見せた後、$100札を一枚づつ私の手のひらに乗せていきました。
全部で10枚。どうやら$1000の大当たりだったようです。
私と妻は大喜び。ラスベガスで初当たりって感じです。

気分を良くし、バリーズホテルまで歩いて戻り3日目終了。


ラスベガス旅行(2003年)3日目終了。
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